データ転送にも役立つ!電子メールの裏技!

他の端末にデータを転送するには

画像や動画などのファイルを他の端末に転送する方法は様々ですが、無線で送るとなると限られてきます。最近では、snsの個人チャットで送ることもあるようですが、送るためにはそのアカウントが必要になり、送ることができるファイルの形式や、サイズが限られています。また、ネットワーク上のストレージを利用する方法もありますが、アカウント作成が必要になり、手順が難しいのであまりお勧めできません。実は、eメールでも転送することができます。

eメールでデータを転送するメリット

eメールを利用したデータ転送には様々なメリットがあります。まず、基本的にどのようなファイル形式でも送れるということです。写真や動画はもちろん、プログラムのファイルも送ることができます。次に、すぐに受け取ることができるということです。メールを送信すれば、届いたことにすぐ気づき、すぐにダウンロードすることができるのでスピーディです。また、他の人に送るときは、ファイルと一緒にメッセージをつけることもできます。

データを転送するときの注意点

eメールを利用したデータの転送には様々なメリットがある一方、気をつけなければならないこともあります。スマートフォンで送る場合は特に、ファイルのサイズに気をつけなければなりません。通信量を使うので、制限にかからないよう、無線LANの環境で利用することをおすすめします。また、極端に大きなサイズのファイルは、サーバーに負担がかかるので送れない場合もあるのでまとめて送らず、何回かに分けて送りましょう。上手に活用すれば解決できます。

近年は、カメラの解像度が進化し画像や動画の容量が大きくなっています。これらの大容量ファイルはメールでは送れないので、クラウドやファイルストレージサービスを利用するなどの回避策を覚えておくと便利です。